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【広島カープ編】2020年最新|プロ野球セ・リーグ戦力分析!

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新型コロナウィルスの影響で開幕が大幅に遅れていたプロ野球が、6/19(金)に約3カ月遅れで開幕しました。

別記事でセ・リーグの順位予想を挙げておりますが、今回の記事ではセ・リーグ各球団の戦力分析を行っていきます。

続いては昨年度セ・リーグ4位の2018年度王者の広島を分析していきましょう。

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【広島カープ編】2020年最新|プロ野球セ・リーグ戦力分析!

戦力分析として下記の4項目ABCD4段階評価していきます!

  1. 投手力
  2. 打撃力
  3. 守備力
  4. 監督力
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投手力

昨季のチーム防御率はリーグ2位でした。投手陣全体では悪くなかったが、抑えの中崎が不振に陥るなど救援陣の形が崩れたことが印象的です。結果、”逆転のカープ”が32試合もの逆転負け。そこで抑え候補にDJ・ジョンソン、中継ぎ候補にスコットを獲得して再建できるかがカギになりそうです。

先発陣では今季新人王候補の森下を獲得しました。ここまで防御率2.18と大学No.1投手の名に恥じない投球を披露してくれています。

ただし、勝運がなさそうなところが残念です。(どれだけ抑えても打線の援護がないと・・・)

今年の新人王は森下くんと読んでいます!!

先発ローテは下記になりそうです。

1 大瀬良
2 森下
3 K.ジョンソン
4 床田
5 九里
6 薮田

投手力:B

※ABCDの4段階評価

打撃力

侍ジャパンの4番としても活躍した鈴木誠也が軸になります。鈴木誠也に関しては、三冠王も取れるのではないかと言われており、活躍することは間違いないでしょう!鈴木の前にどれだけランナーを貯めれるかがカギになります。

また、持ち前の機動力を復活させるには、1、2番を田中広輔、菊池涼介の優勝時のメンバーで固定できれば攻撃力はあがりそうです。菊池がメジューを断念し残留となったことはプラスに働きそうです!

ここまで堂林が両リーグトップの打率4割超えと覚醒した活躍を見せています!堂林の活躍が1年続けば広島の攻撃力に厚みが出てきそうです!

 

打撃力:B

※ABCDの4段階評価

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守備力

昨年は87失策で守備率はリーグ4位でした。正遊撃手の田中広の不調が影響して遊撃全体で20失策と、鉄壁の二遊間が不安定な状態になったことが大きな原因です。

外野は無難も、今季は内野の改善が課題となりそうです。そんななか忍者菊池が残留になったことは球団にとっては大きいでしょう。

守備力:B

※ABCDの4段階評価

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監督力

今年から赤ヘル軍団を率いることになったのが佐々岡真司新監督(52)です。昨年まではコーチを努めており、手腕に注目を集めることろです。

ここ最近の試合ではバントなどの手法を取ることが多く、広島ファンからは昭和野球か!とのツッコミもあがっており結果がでなければ厳しい評価をせざるをえない状況です。

昔気質の監督なんですかね~現代野球についていけるか・・・

監督力:B

※ABCDの4段階評価

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まとめ

投手力 B
攻撃力 B
守備力 B
監督力 B
総合評価 B

総合評価はB評価です!

投打が噛み合えば王座奪還もみえてくるのではないでしょうか!!

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