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【エール】柴咲コウは歌が上手くて歌唱力が高い!歌い方の秘密4選

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ドラマ『エール』で柴咲コウさんが歌声を披露しました!

その歌声が「歌がうまい」「歌唱力が高い」と絶賛されています。

今回の記事では、柴咲コウさんの歌がうまい点についてまとめていきたいと思います。

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柴咲コウプロフィール

  • 本名  ヤマムラ ユキエ
  • 芸名  柴咲コウ
  • 別名義 RUI、KOH+、galaxias!、ギャラ子、MuseK
  • 生年月日 1981年8月5日(38歳 2020.4現在)
  • 出生地 東京都豊島区
  • 身長  160 cm
  • 血液型 B型
  • 職業  女優、歌手
  • 活動期間 1998年〜女優デビュー
    2002年〜歌手デビュー
    2016年 レトロワグラース設立

別名義でも分かるように柴咲コウさんは、女優、歌手、実業家など様々な活動をされています。

芸能界入りは、14歳でスカウトされたことがきっかけ。

女優業からスタートし、映画『バトル・ロワイアル』や『GO』での演技が評価され、数々のメディアに出演。

日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞、キネマ旬報ベスト・テン 最優秀助演女優賞など、その年の映画賞を総なめにし女優として華やかに活躍。

歌手活動を始めるきっかけはニッポン放送「グローバーのウラナイ!」での「柴咲コウで、夢の印税生活!!」というコーナーが元。

2002年にシングル「Trust my feelings」でデビュー。

2003年には、RUI(ルイ)の名義でリリースした「月のしずく」が100万枚(ミリオン)を超える大ヒット。

翌2004年には、「かたち あるもの」(最高位2位)が60万枚を超える大ヒットを記録。

2018年、全世界向けに英語詞の楽曲「Blessing」を制作し、国外活動の際のアーティスト名としてMuseK(ミュゼック)を名乗ることを発表しています。

2016年にオーガニック食品などを扱うレトロワグラース株式会社を設立し、社長に就任しています。

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【エール】柴咲コウは歌が上手くて歌唱力が高い!

『エール』で披露した歌声に注目が集まっています。

まずは歌声をお聞きください。

【エール】柴咲コウの歌声

https://twitter.com/osukru_andore/status/1247302223886864384?s=19

なんと、こちらは吹き替えなしの生歌だったのだそうです!

柴咲コウさんが演じる、双浦環は世界的なオペラ歌手という役どころです。

歌手で歌唱力も高い柴咲コウさんは役にピッタリですね。

『エール』は昨年9月中旬にクランクインし、柴咲コウさんは11月中旬に合流しています。

その前の7月上旬から歌の練習を開始していたそうです。

最低週1~2回、1回2時間近くのレッスンをし、声楽の基礎から学び直したとのことです。

この撮影時について柴咲コウさんは以下のように語っています。

「練習でカメラが回っていないと、どう撮られているかを気にしないで純粋に『あんなに声が出た』のに、いざ本番になると、20年以上やってきたお芝居のスイッチが入って邪魔してしまうのか、声が出にくくなって。本当に壁にぶち当たっています。繊細な部分が声に影響してしまうんだと感じています」

苦戦したと語っていますが、ドラマではその様子とは裏腹に、圧倒的な歌唱力を示しましたね。

【動画】柴咲コウの歌声

柴咲コウさんの歌がうまいとわかる動画をいくつかご紹介します。

【月のしずく】

2003年に映画「黄泉がえり」の主題歌「月のしずく」。

100万枚超える大ヒット曲となり、オリコンチャートでは最高位1位、年間チャートでも5位を記録した名曲です。

作詞も手掛け、定評がある歌唱です。

【かたちあるもの】

2004年ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌。

60万枚を超える大ヒットを記録し、年間チャートでもトップ10入りした名曲です。

誰もが聞いたことがある名曲ですよね。

ほとんどの曲は柴咲コウさん自身が作詞を担当しているのだそうです。

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柴咲コウは歌が上手くて歌唱力が高い!歌い方の秘密4選

柴咲コウさんの歌が上手い理由は、ある歌い方の秘密があるようです。

歌い方①ビブラート

柴咲コウさんのビブラートは、癖のあるものではなく綺麗に自然にかけています。

このビブラートの歌い方が耳に自然に入ってくるのかもしれませんね。

歌い方②裏声

柴咲コウさんは以前取材で以下のように語っています。

私の声には、高い音と低い音の切り替わりのところでファルセットになりそうでならないみたいな特徴がある。

ファルセットとは、歌手が特に高いピッチ(音高)に対応するために作り出す声色、及びその発声技術を指すようてす。

日本語でいうと裏声という意味です。

柴咲コウさんは裏声を上手に使い分けた歌い方をされているのですね。

歌い方③なにも考えず歌う

柴咲コウさんは何も考えずに歌うことが良いと以前の取材で語っています。

叙情的な感じを意識し過ぎて、「歌謡曲です!」みたいになっちゃうのも嫌だったし……。なるべく何も考えずに歌ってた気がします。

歌い方④さらけ出す

柴咲コウさんは以前取材で以下のように語っています。

「相手にどう聴かせたいか」ばっかり先行していたのが、ちゃんと自分を見つめ直して、今の自分がしたいことをやるっていう、主体性が出てきたので。

「もういいや、さらけ出しちゃえ」って、自分の思い出とか心境を投影するようになってきましたね。世間を見ても、自分のことを棚に上げて人のことを批判してる人を見て腹立たしく思ったり、嫌だなって感じるのに、自分も同じようなアプローチじゃよくないなって。「まず、自分をさらけ出していかねば」って。

柴咲コウさんが言うように、さらけ出して歌えば、良い音楽に繋がるのかもしれませんね。

ネットでの反応

ネット上でも柴咲コウさんの歌声について話題となっています。

まとめ

今回の記事では、柴咲コウさんがうまい点についてまとめていきました。

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