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小鳩ミクの経歴紹介!メイド服なのはナゼ?変な話し方の理由も調査

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BAND-MAIDの小鳩ミクさんをご存じでしょうか?

2020年3月5日のダウンタウンDXにも出演したことで、メイド服姿で変な話し方をしていることからも注目を集めているようです。

今回の記事では、小鳩ミクさんの経歴・メイド服姿や変な話し方の理由を探っていきたいと思います。

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小鳩ミクプロフィール・経歴

  • 名前:小鳩 ミク(こばと みく)
  • 生年月日:1991年10月21日
  • 身長:155㎝
  • 血液型:A型
  • 好きな食べ物:イチゴ、豆乳、抹茶
  • 好きな言葉:諦めない
  • 趣味:イチゴの美味しいケーキ探し、カラオケ
  • 特技:愛こめ、ミッフィーを描くこと
  • 長所:考えたら即行動するところ
  • 出身地:熊本県

小鳩ミクさんは、BAND-MAIDのメインボーカル・ギターリストとして活躍しています。

ギターを弾き始めたのはBAND-MAIDを始めてからだそうです。

小さい頃からとにかく歌うことが好きな子供で歌をやりたいと思ったきっかけは祖母の影響。

幼い頃に祖母に天童よしみさんの演歌等を習ってのだそうです。

音楽への憧れが強くなり、親に内緒でオーディションに参加、地元熊本のメイド喫茶で上京資金を貯めました。

親を説得し、せっかく入学した大学を退学して上京を決めたそうです。

そして今の事務所に入りBAND-MAIDのバンドグループを立ち上げたそうです。

可愛いらしい見た目とは裏腹に、なかなかの行動力の持ち主ですね。

小鳩ミクがメイド服の理由

元々秋葉原のメイド喫茶でアルバイトをしていた小鳩ミクさん。

  • 「東京事変のようなカッコいいバンドが好き」
  • 「メイドをやっていた」

この2つを掛け合わせたら面白い!という理由でメイド服を着ることになったそうです。

小鳩ミクさんも以下のように語っています。

 

高校時代にいろんなバンドのライブを観に行っていて自分でもいつかやってみたいなって考えてたんです。

で、高校卒業後にメイドさんのアルバイトをしていたときにバンドとメイドを掛けあわせたら面白いことができるんじゃないかなって思ったのがきっかけです。

だからバンド名もそのまま、“バンド”と“メイド”をくっつけただけ。

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小鳩ミクが変な話し方の理由

小鳩ミクさんの語尾に「〜ぽ」を付けて話す話し方がとても気になると思う方が多くいるようです。

これは以下が理由のようです。

理由①「鳩設定」

小鳩ミクさんの名前にも入っている「鳩」の鳩キャラを演じているのだそうです。

ご自身でもこの話し方を「鳩語」とよんでいます。

不思議なキャラクターを演じ可愛らしさを出しているのかもしれませんね。

理由②「おまじないタイム」

小鳩ミクさんはご自身のライブで「おまじないタイム」というものを恒例化しています。

ファンとのコミュニケーションの一つとして「〜ぽ」を使っているのではないでしょうか。

特に日本語が分からない海外のお客さんとのコミュニケーションには、かなり役立っているのだとか。

萌えキュンコールで小鳩とやりとりできるのが楽しいのかもしれませんね。

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まとめ

今回の記事では、小鳩ミクさんの経歴・メイド服姿や変な話し方の理由を探っていきたいと思います。