政治家

麻生太郎の嫁・子供が豪華!家族全員が華麗な経歴を持つ一族だった

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麻生太郎さんご自身の家系はとても華麗なことで有名ですが、妻・子供さんまでも華麗なる一族と呼べる経歴をお持ちなんです。

今回の記事では麻生太郎さんの妻・子供さんについて記述していきたいと思います。

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麻生太郎プロフィール

現閣僚の中では最長老です。

学習院大学を卒業後は、アメリカのスタンフォード大学や、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスに留学。

帰国後は麻生セメントの社長に就任し自社の経営に努めました。

麻生太郎の政界入りは1979年、39歳で衆議院議員に初当選しました。

一度の落選していますが、以後12回の当選を果たしています。

麻生太郎さんは、おしゃれで明るい性格と言われていますが、少し口が軽く時に問題発言をしては話題になることもありました。

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麻生太郎の妻・千賀子の経歴が凄い!

麻生太郎氏の奥様の名前は、麻生千賀子(あそう・ちかこ)さん。

1950年5月30日生まれで、現在(2020年4月)69歳なので、麻生太郎さんより10歳年下になります。

千賀子さんの家系も素晴らしく、お父様は鈴木善幸(すずき・ぜんこう)元首相の三女です。

鈴木善幸元首相は水産業界から政財界に入った異色の経歴の持ち主で、田中角栄元首相の押しで首相の地位に昇ったと言われています。

麻生太郎さんとの出会いも、元首相が開催していた勉強会で知り合い、お付き合い後結婚したそうです。

現在は、麻生太郎さんの妻として麻生家のセメント会社の取締役・実業家として活躍されています。

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麻生太郎の息子・娘の経歴が凄い!

麻生太郎さんには息子1人・娘1人の2人の子供がいらっしゃいます。

この2人子供の経歴もとても凄いんです。

息子・麻生将豊が凄い

麻生太郎氏の息子さんの名前は、麻生将豊(あそう・まさひろ)さんです。

年齢は現在35歳(2020.4月現在)になります。

将豊さんは、飯塚市の小学校から慶応幼稚舎に転入し、そのまま大学まで進んだサラブレッド。

現在は「株式会社麻生」の取締役を務めています。

麻生大臣の選挙戦で本人がいない時には、将豊さんが選挙カーに乗り代役を務めたこともあります。

そんな経験もあり今後は麻生大臣の政治家としての後継者とも言われているようです。

息子嫁は医者の娘

麻生太郎氏の息子・将豊さんは、2015年末に宇野優理子という2歳年下の方と結婚されています。

初めて会った北九州市内のホテルでは、お互いが一目惚れだったとかw

妻・優理子優理子さんは、北九州の開業医の娘で、航空会社に数年間勤務していたそうです。

結婚披露宴には、新郎側来賓代表はに安倍晋三内閣総理大臣。

新婦側来賓代表は、日本医師会の横倉義武(よこくら・よしたけ)会長。

乾杯のご発声は、日本経済団体連合会の榊原定征(さかきばら・さだゆき)会長が行いました。

とても豪華な結婚式ですね・・!

娘・麻生彩子の経歴が凄い!

麻生太郎氏には娘さんもいて、名前は麻生彩子さん。

年齢は、現在32歳(2020.4月現在)にです。

彩子さんは東大を卒業した才媛で、東大文学部で美術を学んでいたこもから、卒業後はイギリスの大学に留学しています。

娘婿の夫が凄い

現在の夫にであるフランス人の夫とは、イギリスで出会い2014年に結婚しています。

美術品のオークションなどを手掛ける会社に勤めてから知り合ったそうです。

ちなみにフラン人の夫は、フレデリックデフホン(Frederic Dehon)さんです。

この方は、ヨーロッパの財閥・貴族と言われるロスチャイルドの一族と噂されています。

また、フランスの大手水道会社の「ヴェオリア・ジェネッツ」の重役とも噂があるようです。

妻、息子、娘ともに、素晴らしい経歴を持つ麻生太郎さん家族。

普通の家庭とは違う華麗な一族と言えます。

まとめ

今回の記事では麻生太郎さんの妻・子供さんについて記述していきました。

麻生太郎さんだけではなく、ご家族全員が立派な方なのだと言うことが分かりました。

華麗なる一族とは麻生家のようなことを言うのかもしれませんね。

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